コミュ障アラサーリーマン♂だけど、ツヴァイで2年かけて入籍できました

コミュ力の低いアラサーサラリーマンがツヴァイ、Yahoo!お見合い、婚活パーティを駆使し、約1年半の婚活期間を経て婚約にいたりました。その中で得た気付きをまとめていきます。

カテゴリ: 振り返り

約2年ぶりの更新となってしまいました。

しかも今回で最終回となってしまうことをご容赦ください。

婚約して同居するようになって以来、一度も更新することはありませんでした。

妻との初めての二人暮らしは戸惑いや喜びの連続で、ネタには事欠かなかったのですが、
婚活中の方や、婚活を始めようか迷っている人には役に立たないと思ったので記事にはしませんでした。

更新するとしたら、二人暮らしが破滅に終わり、再びバツイチとして婚活を始める時ぐらいかなあ、と思っていました。

しかし、結末はまったく別の方向に。




先週の日曜日、36時間以上続いた陣痛に苦しめられましたが、無事に男の子が産まれました。

妊娠を知ったのは昨年の末ごろ、それから長い長い妊娠生活、そして出産体験・・あっという間に過ぎていった日々が懐かしく思われます。
ほんの二、三年前、婚活を始める前の自分にとっては、まったく予想だにしない体験だったと思います。

ベビーベッドで眠る息子の顔、それを見つめている妻の顔を見ていて思ったのは、二度と婚活生活に逆戻りすることはないだろうな、ということです。

これは確信です。

だから、ブログはきっぱり閉鎖することにしました。

ただ一カ月ぐらいはコメントいただければ逐次返信したいと思います。

ですが、どんな質問をいただいてもアドバイスは二つに集約できると思います。

・婚活を始めるか迷っている人は、ぜひ始めていただきたい。
・婚活を続けるか迷っている人は、ぜひ続けていただきたい。

結婚、そして妊娠と出産・・人と人の縁が織りなすこの奇跡的な体験は、どんな苦労にも勝ると思います。

一人でも多くの人が、この経験をしてほしいと切に願っています。

そして、このブログの記事がその一助になれば幸いです。

最後になりますが、このブログを見てくださった方、叱咤激励のコメントを頂いた方に厚く御礼申し上げます。

私たちがいま幸福な毎日を過ごせているのも、皆さんのおかげです。

末筆になりますが、皆様のご多幸をお祈りして、筆をおきたいと思います。

本当にありがとうございました!

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トレバーです。5月10日づけで無事入籍しました。

婚活を始めてから2年半経ってのゴールです。

長かったような、短かったような・・

いまはようやく同居を始めました。一緒に暮らし始めるとお相手の知らないところが次々わかって面白いですねwww。

思えば、ブログを始めたころは絶不調期で、どこか愚痴を吐く場所がほしいという気持ち半分、過去の振り返りをしないと同じ過ちを繰り返すという焦り半分で始めました。

結果的に、ブログを始めたのは大正解でした。

これまで多くの記事を書く中で様々な教訓を得てきました。当ブログでもコメントが励みになりました。
婚活で出会ってご縁がなかった人たちも、その一つ一つの出会いが自分を磨くことにつながったと思っています。
これまでかかわってきたすべての方に感謝します!


さて、今後のブログのネタに悩むのですが、

 1)婚活関連の情報(これまでと同様だが、実体験は増えないので情報提供という形)
 2)結婚式や親族との付き合い方、新居の選び方や共同生活の仕方、子育て関連などの実体験にシフトする。
 3)いっそのこと終了する

1~3で考えてみようと思います。それとは別に2年半の総括を記事にまとめたいなあ、とも思っています。


そして、この機にブログのタイトルを変えました。

ブログ開設時が絶不調だったため、タイトルに「放浪記」とかドメインに"konkatsu-jigoku"と入れていました。
あまりにネガティブ思考だったので、いつか変えたいなあとずっと思っていたのです。
(最近は明るい背景にしましたが、開設当初はどす黒い背景だったんですよ(笑))

新タイトルは以下の思いを込めて決めました。

 ・婚活に成功し、入籍したことが一目でわかる。
 ・お世話になった「ツヴァイ」を入れる。
 ・アラサー♂であることが一目でわかるようにする。

それでは、これからもよろしくお願いします。

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婚活で多くの女性と出会いましたが、ほとんどの人とは結婚してもうまくやっていけた気がする。断った人も、断られた人もそうだ。

働いている人、バツなしの人を条件にしたこともあるのかどうかわからないが、出会った人はみんな常識があってしっかりとした人ばかりだった。自分の面倒は自分でみられる人たちだ。そして、私自身もそのつもりである。

なのに二人になった途端に自分たちの面倒がみられなくなるわけがない。子供の一人や二人いても、余裕があるぐらいだろう。

パラレルワールドを考えてみよう。
現実の世界(A)とは別に、お見合い制度が明治時代から綿々と受け継がれてきていた並列世界(B)があるとしよう。その世界では生涯独身の人はごくわずかで、適齢期になれば結婚するのが当たり前という雰囲気が世の中に満ち溢れていたとしよう。

並列世界(B)に私が生まれたとして、適齢期になった私の前に、お見合い相手として、現実の世界(A)での婚活で出会った誰かがランダムで現れたとしよう。

その人とふつうに結婚してふつうに子供を産んでふつうの家庭を築けいていたんじゃないかなあ、と思う。

現実の世界(A)では縁のなかった人でも、世の中の雰囲気が違えば縁が生まれるんだ。

というか、パラレルワールドを持ち出すまでもなく昭和初期までの日本はそうだったんだよね。
昭和初期に比べればお相手の選択肢が増えてよいように思えるけれど、そうとは限らないってことだ。

じつは私、婚活を始める前にお見合いをしていて、その時はご縁がなかったのだが、お相手の方の言ったセリフが忘れられない。

「私、歌舞伎役者の一家に産まれたかったなあ、ってときどき思うんですよ」

その方は自分が何をしたいのか30歳過ぎてもわからなくて、定職についていたこともあったけど現在は無職(ボランティア)という方で、そろそろ落ち着きたいけど、でも結婚すると未来の可能性が閉ざされてしまうからとかいって、お見合い話は形だけにして終わらせて、その後思いついたように海外留学してしまった。

歌舞伎役者はその家庭に産まれたら歌舞伎役者になる運命と決まっているので、選択肢がない。そのことがかえって羨ましいと彼女はいうのだ。

彼女がいまどうしているのか知らないが、幸せになっていることを願っている。

ただ彼女ともし結婚してうまくいったかというと・・正直自信がないのだ。

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最近、婚約報告をあちこちにしているのですが、必ず驚かれます。

  • まず付き合っている人がいるということで驚かれ、
  • 婚活していたということでまた驚かれ、
  • お相手が20代ということでとどめの驚かれをします。

もう慣れてきたのですが、飲み会の席でとある方が意地悪な質問をしてきまして、


とある方「もしその彼女が30代後半だったらぜってー婚約してないだろwww」

トレバー「いやあ、どうでしょうねえ・・」


その場ははぐらかしましたが(彼は背後にいるアラフォー女性社員の熱いまなざしを知らない・・)、飲み会の帰り道に考え込んでしまいました。


質問の意図としては、「実は私、30台後半なの!」とカミングアウトされたらというわけではなく、

「もし出会った時点で彼女が30代後半だったら」

という意味でしょう。
さらに質問は2種に分かれると思います。

  1. 見た目が年相応に老けている。
  2. 見た目は変わりなし

その他、性格や職業、経歴など一切変わらない前提とします。

はたして婚約にいたったでしょうか?


結論から言うと、1.2.にかかわらず答えは「NO!」ですね。


ツヴァイの条件設定で、お相手の年齢は同じか2~3歳上までにしていたので、紹介されることはなかったでしょう。出会いもなかったのですが、婚約もありえません。


そう考えると、なんだかもったいない気もします。実際に会ってみれば、すこぶる相性がいいのに、条件で落とされているのですが。
でも、年齢層を広げるとマッチする人が多すぎて大変になります。そこで年齢で足きりせざるを得ないのです。

耳が痛い方もいらっしゃると思いますが、これは婚活で婚約した女性に向かって
「相手の年収が300万未満だったら婚約しなかっただろwww」
という質問を受けた場合と同じなので、どうか勘弁してください。

婚活指南書のセリフにもありましたが、「いまが一番若いんだから、すぐに婚活を始めよう!」ということですね。




どうも、新年早々残業付けのトレバーです。(~_~)

前回まで「婚活で出会った人の傾向」をまとめてきましたが、補足です。

3.身なりに気を遣っていない。

にも書きましたが、もうちょっと身なりに気を遣えばいいのに、という女性はけっこういます。

ただ、事務職などの収入が低い人だとおしゃれに使うお金もなかなか難しいのかもしれません。

そういう方は親にせびればいいのではないかなあ、と素直に思います。
「孫の顔を観たくはないの!」と言えば、親御さんもむげには扱わないのではないでしょうか。

いくら金を積んでもコミュ障は治せませんが、一着いい服を買えば、見た目は簡単に変えられるんですから、やらない手はないですよ!

最近はファストファッションなどを使えば、割と安くいいものが手に入ります。
お勧めは小物にこだわることです。男はみんなフェチなので、センスのいい小物があったりすると、とても好印象です。

前に会った人は、自作の皮製ストラップを携帯につけていましたが、とても好印象でしたし、そこから話も広がっていくので助かりました。

もうひとつ、力説しておきたいのは、女性のレベルの高さです。

婚活を始める前に危惧していたことは、

1.まったく会えない。
2.会えたとしても、一目で生理的に無理な人ばかり

の2パターンでした。このパターンだった場合は、婚活などあきらめて独身貴族として生きていこうと決めていました。

結論から言うと、杞憂でした。非常にレベルは高いです。

中学や高校のクラスを想像していただくと、わかりやすいかもしれません。
女性が20人にいたとして、それぞれ1位~20位までモテ度でランキングをつけたと仮定してみてください。

トップの10~15%ぐらいはさすがに婚活市場では見かけません。
男子もそうだと思いますが、ハイレベルすぎて婚活に頼る必要はないのでしょう。

でも、それより下のランクの子ならふつうにいます。クラスで3,4番目にかわいいといえば、けっこうなレベルではないでしょうか? 実際、若いころならAKBの研究生にいてもおかしくない、というレベルの方もいました。

もちろん一番多いのは、中間層の方々なのですが、私自身、中間かやや下ぐらいのルックスなので問題ナッシングです。

逆に下から10~15%の人も見かけませんでした。
はじめからあきらめているのか、始めてもすぐに撤退してしまうのでしょうか・・。

というわけで、女性陣に付いてあれこれ言ってきましたが、6~7割の確率でいいな! と思える人には会えているんです。
あとは自分自身に磨きをかけて、アプローチに答えてくれるようないい男になるだけなんですよ。

それがなかなか難しいのですが、最近、とあるテクニックを知りました。
あることを1ヶ月続ければ、自然と彼女が出来るらしいです (~_~)
次回はそのマル秘テクニックについて語りたいと思います。


追記)
でも、オーネットの広告に出てくるような美人さんには会ったことありません(笑)


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