前回で最終回といいつつ更新です。

見ましたか、「逃げ恥」最終回!

婚活している人にとってはマストのドラマだと思います。

楽天オーネットのCMが流れていたこともあり、このドラマに触発されて
多くの人が婚活の門戸をたたいてくれたらいいな、と期待しています。

この素晴らしいドラマでは多くのテーマが語られています。
その中で、ドラマを踏まえつつ、婚活経験者だから語れるアドバイスは、
「自分の短所に不感症で、自分の長所に敏感な」人と一緒になるべき、ということ。

みくりは自分のことを「小賢しい」というレッテルを張り、落ち込んでしまいます。
しかし平匡さんは「小賢しいと思ったことなんて一度もない」といいます。

これは平匡さんが優しいとか、包容力があるとか、大人だから、ということではなく(むしろ子供っぽいところが多いですよね)
単純に平匡さんはその「小賢しさ」について気にならない性格だったということです。

逆に平匡さんの自尊感情の低さについて、みくりは気にならない性格だった、ということも言えます。

この「小賢しい」を皆さん自身の短所に置き換えてみてください。
それが気にならない人が、世の中にはいっぱいいるということを認識してほしいと思います。

そもそも成人した大人が短所を治そうとしても、難しいものです。
何年か努力しても、せいぜい40点が50点になるぐらいだと思います。
それならいっそ、短所を短所と感じないでくれる人を探したほうが手っ取り早いのです。

(とはいえ、100%短所を受け入れてくれるわけではないので、注意は必要です。
 ドラマでも、みくりの掃除の手抜きを平匡さんが指摘するシーンがありましたね。そういうところには敏感な人なのです)

私と奥さんの関係も、そんな感じでした。

出会ってはじめのころは、「ああ、今日はこんなミスをしてしまった。これは切られるな」と思ったのですが、不思議と縁は続き、いつの間にか恋人になっていて、いつの間にか入籍していました。

あとから知ったことなのですが、私の些細なミスなんて、奥さんは何も気にしていなかったどころか、忘れられていることがほとんどでした。
逆に私がした些細なこと(ちょっとした手土産や、気の利いたお店選びなど)を彼女はとてもよく覚えていて、感謝してくれていました。

逆もまたしかりなのですが。

婚活を続けていれば、いつかそういう人に出会い、とんとん拍子に話は進みます。
皆さん、ぜひ頑張ってください!

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