コミュ障アラサーリーマン♂だけど、ツヴァイで2年かけて入籍できました

コミュ力の低いアラサーサラリーマンがツヴァイ、Yahoo!お見合い、婚活パーティを駆使し、約1年半の婚活期間を経て婚約にいたりました。その中で得た気付きをまとめていきます。

すでにネット界隈では話題になっていますが、写真をアップロードすると自動で年齢を推定してくれるサービスがとても面白いです。

howold

http://how-old.net

これを婚活に応用できないか、と考えました。


これまでの見た目年齢は、あくまで主観的なものです。

「若く見えますね」

というしかありませんでした。

これでは、単なるお世辞ととられかねません。


これからは変わります!

「若く見えますね。how-old.netで調べてみたら、25歳でしたよ!」

と客観的に言えるのです。

が、人の写真を勝手に年齢判定にかけるのは失礼なので、やはりこの手は使えなさそうです。


むしろ自分の見た目年齢を改善するために使うのがよいのではないでしょうか。

毎日、スマホで自撮り→年齢判定を繰り返し、毎日ノートに書き溜めていきます。少しでも若い数字になればOK、という感じに。
毎日トレーニングしていれば若返っていくでしょうし、逆に不摂生していれば推定年齢が増えていきます。
女性の場合は若く見えるメイクを見出すために使えるかもしれませんね。


ちなみに私と彼女さんのツーショットの写真もかけてみたのですが・・・

 私が年齢ジャスト! 彼女さんは年齢ー2(若く見える!)という結果になりました。
 性別もちゃんと当たっています。

意外と精度は高そうです。皆さんもぜひやってみてください。

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婚活をしていてよかったことの一つに、「話のネタが増えた」ということがあります。

婚活を始める以前は、会社の飲み会にいっても話の輪に加わらず(加われず)
隅っこの方でハイボールをちびちびなめている時間が長かったのですが、
ある日、思い切ってカミングアウトして以来、飲み会のたびに婚活の面白体験談を披露するのが恒例になりました。

老若男女問わず、婚活話は食いつきがすごいんですよね。
飲み会で話の中心になるのはコミュ障の私にとってはほとんど初めてのことで、戸惑いはありましたが、悪い気はしませんでした。
思いっきり愚痴を言えて、ストレス発散にもなり、あわよくば異性の紹介につながる・・いいことづくめです。

もちろん真面目なアドバイスも多くもらえました。
近くに婚活で結婚した人はいなかったのですが、既婚者の友人や兄弟からは多くのアドバイスをもらいました。

婚活に励んでいることはなるべく広い範囲に発信した方がいいと思います。

しかし婚活で出会った女性の1割ぐらいは「婚活をしているなんて、恥ずかしくて誰にも言えていない」という方がいました。
非常にもったいないと思いますが、気持ちはわからないでもないです。

こういう方はカミングアウトすることのメリット・デメリットで判断しているわけではなく、純粋に「恥ずかしい」という思いが先に立って、それ以上の思考ではできないんですね。


そんな方には、最近できた"conshare"というサービスをお勧めします。
conshare


婚活体験談の口コミサイト「Conshare(コンシェア)」は、無料で使える婚活情報サービスです。名でも参加できるSNSなので、婚活体験者の本音の口コミ情報を見つけることができます。信頼できる婚活友達と協力して、婚活を成功させましょう。


とサイトの紹介ある通り、匿名のSNSなので、この場でいろんな相談相手を見つけてはいかがでしょうか。

ほかにもSNSはありますが、実名のFacebookやLINEで婚活の話をするのは危険だと思いますし、イヤな思いをさせられる恐れがあります(知り合いに被害者あり)。
Twitterなど匿名でやっている方も多いと思いますが、婚活の話題に特化しているのはconshareだけです。

こういったサービスが産まれて活用されていくと、より婚活が盛り上がってくるのではないでしょうか!
もう少し早くconshareが産まれていれば、私も使っていたと思いますね!

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トレバーです。

結婚生活が日に日に迫ってきています。
期待もありますが、不安もあります。

彼女とはたして共同生活がうまくいくのか?

彼女とは気が合いますし、うまく家事を分担してやっていけるとは思うのですが、
私は同棲経験がまったくないので、正直不安なのです。
寝ても覚めても彼女が隣にいるという生活が、いまいちピンときません。

そこで何か夫婦円満の秘訣が書かれた本を探そうとしたのですが、その時ふと思いついたのは、

 「・・そういえば、あの本の付録に書いてあったじゃないか!」

その意外な本は↓です。

人を動かす 新装版
人を動かす 新装版
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デール カーネギー Dale Carnegie 山口 博
創元社
売り上げランキング: 90


そう、「人を動かす」です。

自己啓発書の代名詞みたいな本ですね。

自己啓発本は毎年数えきれないほど出ています。
私はサラリーマンなり立てのころに10冊ほど読みましたが、最近は全然読みません。

それはどの本をとってみても、ほとんど書いてあることが同じだからです。

考えてみれば、

 仕事という行為=「人と人がコミュニケーションをとりながら問題解決をする」

と考えたとき、そのセオリーや定石ははるか昔に発明されていたと考えるのが自然じゃないでしょうか。

資本主義社会はもう100年近く前からアメリカ中心に存在していて、その間に世界中で無数の会社が立ち上がり、消えていったのですから。
100年でわからなかったことが、101年目になってわかったりするわけがないのです。

ということで、そのセオリーを見つけ出したカーネギーさんがそのエッセンスを
1936年初版の「人を動かす」にまとめています。

新社会人の人には特におすすめです。そして自己啓発本はこれ一冊ぐらいにして、
さっさと専門的なスキルを身に着ける方に力を注いでください。


話がずれましたが、「人を動かす」には約30ページの巻末付録がついています。

「幸福な家庭を作る七原則」と題して、それぞれ作家のトルストイやアメリカのリンカーン大統領の例などを事例を紐解き、まとめています。

その七原則を書き綴ってみました。


1.口やましく言わない

2.長所を認める。

3.あら探しをしない

4.ほめる。

5.ささやかな心づくしを怠らない。

6.礼儀を守る。

7.正しい性の知識を持つ


確かにこの7原則を守っていれば、幸福な家庭が築けそうだ、と思える内容になっています。
初版1936年から80年近く受け継がれてきた歴史は伊達じゃありません。
それにしてもこの時代に「性の知識」を持ち出しているのはすごいの一言です。

ちょっと立ち読みできるページ数なので、気になった方は本屋で手に取ってみることをお勧めします。


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