コミュ障アラサーリーマン♂だけど、ツヴァイで2年かけて入籍できました

コミュ力の低いアラサーサラリーマンがツヴァイ、Yahoo!お見合い、婚活パーティを駆使し、約1年半の婚活期間を経て婚約にいたりました。その中で得た気付きをまとめていきます。

前回で最終回といいつつ更新です。

見ましたか、「逃げ恥」最終回!

婚活している人にとってはマストのドラマだと思います。

楽天オーネットのCMが流れていたこともあり、このドラマに触発されて
多くの人が婚活の門戸をたたいてくれたらいいな、と期待しています。

この素晴らしいドラマでは多くのテーマが語られています。
その中で、ドラマを踏まえつつ、婚活経験者だから語れるアドバイスは、
「自分の短所に不感症で、自分の長所に敏感な」人と一緒になるべき、ということ。

みくりは自分のことを「小賢しい」というレッテルを張り、落ち込んでしまいます。
しかし平匡さんは「小賢しいと思ったことなんて一度もない」といいます。

これは平匡さんが優しいとか、包容力があるとか、大人だから、ということではなく(むしろ子供っぽいところが多いですよね)
単純に平匡さんはその「小賢しさ」について気にならない性格だったということです。

逆に平匡さんの自尊感情の低さについて、みくりは気にならない性格だった、ということも言えます。

この「小賢しい」を皆さん自身の短所に置き換えてみてください。
それが気にならない人が、世の中にはいっぱいいるということを認識してほしいと思います。

そもそも成人した大人が短所を治そうとしても、難しいものです。
何年か努力しても、せいぜい40点が50点になるぐらいだと思います。
それならいっそ、短所を短所と感じないでくれる人を探したほうが手っ取り早いのです。

(とはいえ、100%短所を受け入れてくれるわけではないので、注意は必要です。
 ドラマでも、みくりの掃除の手抜きを平匡さんが指摘するシーンがありましたね。そういうところには敏感な人なのです)

私と奥さんの関係も、そんな感じでした。

出会ってはじめのころは、「ああ、今日はこんなミスをしてしまった。これは切られるな」と思ったのですが、不思議と縁は続き、いつの間にか恋人になっていて、いつの間にか入籍していました。

あとから知ったことなのですが、私の些細なミスなんて、奥さんは何も気にしていなかったどころか、忘れられていることがほとんどでした。
逆に私がした些細なこと(ちょっとした手土産や、気の利いたお店選びなど)を彼女はとてもよく覚えていて、感謝してくれていました。

逆もまたしかりなのですが。

婚活を続けていれば、いつかそういう人に出会い、とんとん拍子に話は進みます。
皆さん、ぜひ頑張ってください!

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約2年ぶりの更新となってしまいました。

しかも今回で最終回となってしまうことをご容赦ください。

婚約して同居するようになって以来、一度も更新することはありませんでした。

妻との初めての二人暮らしは戸惑いや喜びの連続で、ネタには事欠かなかったのですが、
婚活中の方や、婚活を始めようか迷っている人には役に立たないと思ったので記事にはしませんでした。

更新するとしたら、二人暮らしが破滅に終わり、再びバツイチとして婚活を始める時ぐらいかなあ、と思っていました。

しかし、結末はまったく別の方向に。




先週の日曜日、36時間以上続いた陣痛に苦しめられましたが、無事に男の子が産まれました。

妊娠を知ったのは昨年の末ごろ、それから長い長い妊娠生活、そして出産体験・・あっという間に過ぎていった日々が懐かしく思われます。
ほんの二、三年前、婚活を始める前の自分にとっては、まったく予想だにしない体験だったと思います。

ベビーベッドで眠る息子の顔、それを見つめている妻の顔を見ていて思ったのは、二度と婚活生活に逆戻りすることはないだろうな、ということです。

これは確信です。

だから、ブログはきっぱり閉鎖することにしました。

ただ一カ月ぐらいはコメントいただければ逐次返信したいと思います。

ですが、どんな質問をいただいてもアドバイスは二つに集約できると思います。

・婚活を始めるか迷っている人は、ぜひ始めていただきたい。
・婚活を続けるか迷っている人は、ぜひ続けていただきたい。

結婚、そして妊娠と出産・・人と人の縁が織りなすこの奇跡的な体験は、どんな苦労にも勝ると思います。

一人でも多くの人が、この経験をしてほしいと切に願っています。

そして、このブログの記事がその一助になれば幸いです。

最後になりますが、このブログを見てくださった方、叱咤激励のコメントを頂いた方に厚く御礼申し上げます。

私たちがいま幸福な毎日を過ごせているのも、皆さんのおかげです。

末筆になりますが、皆様のご多幸をお祈りして、筆をおきたいと思います。

本当にありがとうございました!

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ご無沙汰しています。トレバーです。

最近は引っ越しやら結婚式の準備やらに忙して全然更新できていませんでした。
妻とはときどき喧嘩していますが、仲良くやっていますのでご安心をば。

忙しくても更新したくなったのは、とても素敵で実用的な本を見つけたからです。それがこれ。





タイトルと表紙を見て分かった人も多いと思いますが、こちらの本と作者の方は同じです。ただし、元の作品が婚活する女性作者の視点だったのに対し、今回はその結婚相手の男性からの視点で書かれています。

31歳BLマンガ家が婚活するとこうなる (ウィングス・コミックス)
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いやあ、この本は勉強になります! しかも、身につまされるところが多すぎて笑えます。
もともと「男性視点の婚活情報が少なすぎる!」という思いで始めた当ブログとしては、紹介しないわけにはいきません。

この本のタイトルは、結果的に31歳ゲームプログラマーが無事ゴールインしているため、「なぜ31歳ゲームプログラマーは婚活に成功したのか」と置き換えた方が適切だと思います。

では、なぜ成功したのか!? 私は4つの点がポイントだと思っています。

1.諦めなかった。

 主人公は 赤裸々に失敗体験をつづっていますが(ディズニーランドですっぽかされるなんて不憫すぎる)、それでも彼は五年間、婚活を継続してきました。
 2~3年ぐらいでやめていたら、一生独身だったでしょう。やはり継続することで確率論的にも成功は近づいてくるのです。

2.婚活にハマった。

 もともと凝り性の主人公は いろんな意味で婚活に「ハマった」のでした。
 特にプログラムが書ける彼は、婚活相手へのメッセージ作成をプログラム化して自動化しようと試みます。
 これは私も似たようなことをやっていたので(笑)大いに笑ってしまいました。

3.改善を繰り返した。

 私も一時期経験したのですが、淡々と相手と会い、淡々とふられ、淡々とまた次の相手を探す・・・というループに陥ったことがあります。
 これはとても危険で、ただ無意味に時間ばかりが過ぎていくことになります。
 一つ失敗するたびに何か一つ「気づき」がなければ、いけません。

 その点、主人公は恥を忍んで振られた相手からアドバイスを乞い、主にファッションに関するアドバイスを受けて自己改善を繰り返していきます。
 また、たとえばAさんから教えてもらったお勧めの店を、Bさんとの婚活に使ったりします。(これは私もやりました・・・)


4.やはりあきらめなかった。

 繰り返しになりますが、結局ゴールインしたきっかけとなったのは、「ザオラルメール」だったのです。
 主人公はメールしたきり一カ月音信不通になってしまったある女性に対し、思い切って再度メールを送りました。
 その結果、見事メールが返ってきました。
 そのお相手こそ、この漫画の作者「御手洗 直子さん」だったのです。

 その後はとんとん拍子でことは進み、婚約にいたったのです。プロポーズ~入籍までの流れも面白すぎるのですが、それはぜひマンガを読んで確認してください。


男性目線の実録婚活マンガは私が知る限りはじめです。超おススメです。


育児本も楽しみです。
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